初めて買ったエロゲー

今回は初めて買ったエロゲーの話をしたいと思います。
大学に入学し、1人暮らしを始めた時に初めてエロゲーを買いました。
当時は「To Heart」や「」などの、いわゆる「泣ける系」のエロゲーが
一般ゲーム機に移植されたり、アニメ化されたりし始めていた時期なので、
そのあたりからエロゲーに入る人が多かったと思うのですが、
私は「エロゲーなんだからストーリー重視よりもエロ重視のほうがいいだろ」
と考えており、エロがメインなエロゲーを探していました。

そして中古ゲームショップで見つけたのが「虐撮」というゲームでした。
パッケージを見て盗撮ものだというのは分かりましたし、
なによりパッケージのパンチラに惹かれて買ってしまいました。

ゲームのストーリーは、女の子と仲良くなりながらも、盗撮したり、
弱みを握ったりしながら最終的にレイプするというオーソドックスなものです。
なのですが、攻略対象のヒロインは4人+おまけ1人で、
しかもゲーム内の日数は3日間しかないので、正直ボリュームは少ないです。
そしてゲームシステムは時間経過とともにマップを移動し、
ヒロインと出会えばイベントが起きるというシステムなので、
1週目は行動把握のために捨てないとほぼ無理です。
さらに盗撮イベントの時にパズルゲームをやらされます。
制限時間内にパズルを解かないとイベントCGがアルバムに登録されない仕組みです。
しかもこのパズル、特別難しいわけではないのですが、制限時間が短すぎるため、
初見で解くのは困難という…
要するにぶっちゃけて言えばクソゲーだと思います。

ただ、イラストは良く、盗撮というシチュエーションも自分好みだったので、
オナネタとしては十分でした。
製作会社は残っておらず、入手困難なゲームですのでCGを上げつつキャラ紹介をしたいと思います。

まずはメインヒロインの紀香です。
この娘はゲームが始まってすぐに車で拉致されて犯されてしまうので、
盗撮シーンがありません。しかもその時の服装がスパッツだったので、
いきなり全部脱がされてしまいます。主人公に犯された後に優しくされたことで、
混乱してしまい、家に帰された後も自分の意志で主人公に会いに来てしまいます。
その後は主人公のペットにされながら、他の女の子と主人公の橋渡し役もさせられます。
盗撮シーンはないのですが、パンチラはあったので紹介します。
こちらは車に乗せられているときのパンチラです。この時は純白パンツを履いていますが…

主人公に脱がされ、代わりにバイブ付きの赤いパンツを履かされてしまいます。

紀香ちゃんはエロシーンは多かったのですが、パッケージのようなパンチラ盗撮がなかったのが残念でした。

次はラクロス部のキャプテンのほとりちゃんです。
彼女は基本的に体操服なのでパンチラがありません。
盗撮シーンはブラチラの他着替え(裸)があります。
あと一応、脅迫されて犯される時に純白パンツを見せてくれます。
 
次は富豪のお嬢様の美樹ちゃんです。
彼女は極端に視力が悪く、ほとんど目が見えない状態です。
そのため主人公と初めて会った時にぶつかって転んでしまいます。
その後主人公に起こされるのですが、主人公はスカートが汚れていると言い、
彼女の目がほとんど見えないことを利用して、スカートをめくってパンツを撮影します。

このシーンは画面2つ分の大きさのCGで上半身から下半身へとスクロールします。
むっちりしたお尻にリアルなパンツのしわの描きこみがたまりません。
この娘は他にトイレの盗撮シーンがあります。

次は神社の巫女のみたまちゃんです。
彼女は紀香ちゃんの友達でよく一緒に行動しています。
みたまちゃんは盗撮シーンが一番多い娘です。
まず主人公に初めて会う時ですが、ファーストフード店で紀香を待っているところに
主人公が先に話しかけ、紀香の叔父だと言って彼女の前に座ります。
そして油断させたところで、机の下にカメラを入れ、パンツを撮影します。

このシーンも画面2つ分のCGで会話中は上半身で盗撮時に下にスクロールするのですが、
実際に机の下を覗いている感じがして中々興奮しました。

その後、紀香と合流しデパートに行くのですが、ここでは試着室で盗撮されてしまいます。

先ほどは少ししか見えてなかったパンツがここではまる見えです。

また、ファーストフード店のイベントは1日目でみたまちゃんに会わなかった場合、
2日目にも起こすことができます。内容は1日目と全く同じかと思いきや…

なんとパンツの色が変わっています!
別の日なんだからパンツが違うのは当たり前なのですが、
ちゃんと差分を作ってるのはゲームでは以外と少ないです。
しかも、アダルトな紫色のパンツです。
前日は薄い緑色で巫女さんらしい清楚なパンツですが、
この日は巫女さんらしからぬエロいパンツです。
単にパンツの色を変えただけではあるのですが、
彼女の違った一面を感じられ、中々興奮するイベントでした。

最後におまけの1人を紹介します。
みゆきというコスプレイヤーなのですが、彼女は最終日しか出てきません。
イベント的にはランダムエンカウントを重ねて最終的に騙して襲うという内容です。
なので盗撮シーンはないのですが、襲われる時に純白パンツを見ることができます。

しかし、せっかくコスプレイヤーなので騙して撮影しながらパンチラを撮るというような
イベントが欲しかったなと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. プチシュー より:

    こんばんは。
    盗撮ゲーは良いですね。
    私が初めて買った盗撮ゲーは臭作です。
    エロゲー界の大手エルフが制作しただけあって、キャラ・シナリオ・システム・画像、全てにおいて素晴らしかった作品です。
    後に販売された鬼作も良かったのですが、カメラを仕掛けるシステムがなかったので残念でした。
    それ以降は良作の盗撮ゲーはありませんでしたが、2014年に「みこれくしょん」という同人の盗撮ゲーが販売され、1人で制作しているにもかかわらずこれがなかなかの良作なんですよ!
    体験版がありますので試しにプレイしてみてはどうでしょうか?

    • pantychaser より:

      >プチシューさん
      臭作は有名ですよね。でも私はやったことがなく、プレイしようと思いつつまだできずにいます。
      みこれくしょんは購入済みです!あれは良作ですよね。ほかの盗撮物と違ってちゃんと盗撮がメインになっているのがいいです。